矯正歯科・部分矯正|川越駅3分・本川越駅8分の歯医者|ライフ川越歯科

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矯正歯科・部分矯正

※現在、ライフ川越歯科では矯正治療は行っておりません。当院から徒歩8分の場所にある同グループの「まことデンタルクリニック」では矯正治療を行っておりますので、矯正治療をご希望の方は、まことデンタルクリニックをご紹介させていただきます。何卒ご了承下さい。

大人・子供、それぞれの歯並び・噛み合わせのご相談を無料で承ります

矯正歯科・部分矯正

矯正歯科とは、主に歯並びや噛み合わせを整える診療科目です。矯正歯科の専門医が成人と子供の両方の治療を担当させていただきます。大人と子供では噛み合わせや歯並びのコントロールで治療の方向性が異なってきますが、それぞれに最適な治療計画を策定させていただきます。噛み合わせや歯並びに対するご相談は無料で承りますので、お気軽にお声かけください(※虫歯等のお口の検査をしてからの診断となりますので、初診料or再診料はかかります)。

矯正歯科の認定医が皆さまの歯並び・噛み合わせを診断します

当院で矯正治療を実施するのは、矯正歯科認定医の資格を有する専門ドクターです。

この資格は、「日本矯正歯科学会」という日本最高レベルの歯科矯正学会が認定している確かなものですので、高度な技術や豊富な専門知識が担保されたものと言えます。安心して治療をお受けいただけます。

「ここだけ治したい!目立たない矯正装置がいい!」を叶えます

部分矯正(プチ矯正)にも対応~気になる歯だけ治療できます~

部分矯正(プチ矯正)

部分的に気になる箇所(歯並び)がおありのケースもございます。「前歯だけ治したい」、「この部分の隙間だけどうにかしたい」など、このような部分的なお悩みに対しては、部分矯正をオススメしています。歯全体の矯正治療とは異なり、1本~3本程度の矯正で劇的に歯並びが改善することもございます。部分矯正ですので、より短期間で費用も抑えた治療が可能となります。お気軽にご相談ください。

目立たない透明な歯列矯正装置を推奨しています!

白いセラミック素材の矯正装置

当院は、歯列矯正の見た目の印象にも配慮しております。歯列矯正では、「どうしても見た目が気になる」という声が根強いため、一般的な銀色の金属製ブラケットは避け、目立ちにくい白いセラミック素材をご選択いただけるようにしています。ワイヤーとブラケットという矯正装置の構成は従来通りですが、この色の違いだけでも見た目の印象を大きく改善できます。

難症例の場合にも「インプラント矯正」という選択肢!

インプラントアンカー矯正歯の乱れ方が大きい場合、従来まではブラケットやワイヤーに加え、ヘッドギアや顎外固定装置などを使用していました。

現在では、矯正用の小さなインプラントを一時的に歯の横に埋め込み、ここを強力な固定源として歯を動かしていくという処置が可能になっています。ヘッドギアなどの大袈裟な装置を使う必要もありませんので、様々な面でメリットがあります。

インプラント矯正のメリット

  • 効率よく効果的に歯を動かせ、治療にかかる期間を短縮できます。
  • 大げさな装置が不要で、矯正装置をシンプルにできるためストレスが減ります。
  • 難しい歯並びに対しても対応でき、歯列矯正の可能性を広げています。
  • 歯列矯正のための抜歯を避けられる可能性が出てきます。
  • インプラントを固定源とした強固な固定により、有利な矯正が可能になります。
  • 最終的な理想形に対して、より近い結果を生むことができます。

当院は抜かない抜歯「非抜歯矯正」を追求します!

抜歯しない歯列矯正

ライフ川越歯科は、抜歯をせずに歯並びを整える「非抜歯矯正」を推奨しています。歯並びをキレイにするために抜歯をしてしまうと、噛み合わせという「噛む機能面」への悪影響があります。特に「小臼歯」と呼ばれる4番目の歯は、咀嚼機能において非常に重要な役割を果たします。このため、安易に抜いてキレイに見せる抜歯ではなく、抜かずに整える歯列矯正を次のような策を講じながら実現しています。

インプラントアンカーによる遠心移動

歯を遠心移動

インプラントアンカーとは、既にある歯を固定源とするのではなく、インプラントを最適な箇所に埋め込み、ここを固定源として歯を移動させる方法です。奥歯を喉側に移動させれば、歯の並ぶスペースは確保しやすくなりますので、このような方法を用いて抜歯を回避できることがあります。

IPR(歯冠隣接面切削)でのスペース作り

エナメル質を削る

歯の表面のエナメル質を薄く削る方法をIPRやディスキングと呼びます。人の歯のエナメル質の厚さは約1~2mmとされ、削るのは約0.2mm~最大でも0.5mm程度(3分の1以下)です。歯の側面部分をこのように少しずつ削ることで、歯と歯の間に一定程度の隙間を作ることができ、抜歯を回避できる場合があります。

エナメル質を削ってしまうことは問題ないの?

歯質は削らないに越したことはありませんが、削ることで得られるメリットもあります。このメリットを考えた時、削る量をコントロールして安全性を確保し、メリット部分を享受するという選択が現在では一般的なものとなっています。厳格にコントロールすべき範囲は、エナメル質の量を最大で0.5mmとすることです。この基準値を逸脱せずにディスキングを実施すれば、歯の健康を損なってしまうような結果には至りません。臨床データでも、後々虫歯になってしまったり、歯の健康や寿命を損なうような報告は一切上がっていませんのでご安心ください。

IPR(歯冠隣接面切削)による矯正治療法5つのメリット

  • 抜歯を回避できる可能性が高まります。
  • 一般的に抜歯して矯正治療を行なうよりも治療期間が短くなります。
  • 矯正後の歯並びの後戻りの可能性を抑えることができます。
  • 矯正後の歯並びの後戻りの可能性を抑えることができます。
  • 隣接箇所に軽度な虫歯(カリエス)があった場合、一緒に削除できます。

不正歯列の種類~歯列矯正で対応できるもの~

不正歯列

「乱れた歯並び」を専門的に「不正歯列」と呼びます。これにはいくつかのタイプがあり、各不正歯列の違いによって、お口環境にもそれぞれ異なった影響をもたらします。

出っ歯

出っ歯

上の前歯が前方に突き出したタイプの歯列で、日本人に比較的多く見られるものです。お顔の印象面への影響が考えられます。

開口

開口

奥歯が噛み合った時に前歯の上下に隙間が見られるものです。お口が乾燥しやすく、口臭の原因になってしまうこともあります。

受け口

受け口

出っ歯とは逆の不正歯列で、下の前歯が上の前歯よりも前方に位置しているモノです。顎が出ているような印象を与えてしまいます。

叢生(そうせい)

叢生

乱杭歯(らんぐいば)とも呼ばれます。歯が全体的に乱れた状態で並んでいる歯列です。手入れがしにくく発音面への影響も懸念されます。

空隙歯列(くうげきしれつ)

空隙歯列

一般的にすきっ歯と呼ばれるもので、食べ物が詰まりやすい特徴があります。歯列矯正としては、比較的簡単に治療できるものです。

過蓋咬合(かがいこうごう)

過蓋咬合

上の歯が下の歯に覆いかぶさっており、噛み合い過ぎている状態の不正歯列です。下の歯がすり減りやすく知覚過敏の原因にもなります。

川越地域で矯正治療をお考えの方は当院へご相談ください

信頼できる矯正歯科

当院では、日本矯正歯科学会の認定医が皆さまのお口環境のお悩みに真摯に対応させていただきます。部分的な歯並びから噛み合わせの問題まで、患者さまのお口の状態に適した治療計画を策定し、美しい歯並びと適切な噛み合わせを実現いたします。川越地域にお住まいの方で、歯並びや噛み合わせでお悩みの方は、ぜひお気軽にライフ川越歯科までご相談ください。

※現在、ライフ川越歯科では矯正治療は行っておりません。当院から徒歩8分の場所にある同グループの「まことデンタルクリニック」では矯正治療を行っておりますので、矯正治療をご希望の方は、まことデンタルクリニックをご紹介させていただきます。何卒ご了承下さい。

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