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ホワイトニング効果の出やすい歯と出にくい歯?

投稿日:2020年2月20日

カテゴリ:スタッフブログ

こんにちわ!!ライフ川越歯科のもっちゃんです(^▽^)/

だんだんと温かくなってきましたね。花粉も飛んでいるようです!

花粉症の方はマスクをして少しでも予防したいですね!

 

今日はホワイトニング効果が出やすい歯と出にくい歯についてお話しようと思います。

そもそもホワイトニングに差があるのだ!!と驚かれた方も多いのではないでしょうか。

実は、暖色系(赤、オレンジ、黄色に近い色)の変色はホワイトニングの効果が出やすく、寒色系(黒、グレー、青に近い色)の変色歯はホワイトニングの効果が出にくいといわれています。

 

ホワイトニング剤は歯の表面を覆っている「ペリクル」を一時的に除去して歯の中に入り込み、変色の原因物質を白くしていきますが、作用は大きく分けて2つあります。

1つ目は、歯の有機質や無機質と変色の原因物質との結合を切り離すこと

2つ目は、原因物質の分子を細かく切り、バラバラにすることで変色を目立ちにくくすることです。

暖色系と寒色系で比べると、暖色系の変色歯の方がホワイトニング効果は目立ちます

これは変色の原因物質を脂肪量に例えてみるとわかりやすいでしょう。

脂肪量が多い(変色原因物質の分子量が大きい)、太った人(暖色系の歯)は、少し痩せる(色が変わる)だけでもダイエット(ホワイトニング)効果が目立ちますが、脂肪量が少ない(変色原因物質の分子量が小さい)痩せている人(寒色系の変色歯)は、少し痩せても目立たないというわけです。

 

自分がどちらの色に近いのか見てみてくださいね!

 

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