虫歯と酸蝕歯の違い?? ライフ 川越 歯科|川越駅3分・本川越駅8分の歯医者|ライフ川越歯科

新型コロナウイルス対策について

大型無料駐車場完備

全室個室診療

キッズコーナー

無痛治療

急患対応・当日予約承ります埼玉県川越市脇田本町23-33

お問い合わせ・ご相談

0120-248-301

セカンドオピニオン・各種無料相談受付中

虫歯と酸蝕歯の違い?? ライフ 川越 歯科

投稿日:2020年5月1日

カテゴリ:未分類

こんにちわ!!ライフ川越歯科のもっちゃんです(^▽^)/

 

だんだんと温かくなってきました。3密に気を付けてお散歩をしたりするのもいいですね!

 

さて今回は、虫歯と酸蝕歯の違いについてお話しようと思います。

虫歯は、虫歯菌が出す酸によって歯が溶けますが、酸蝕歯は、食べ物や飲み物に含まれる酸で歯が溶けます。

虫歯のない綺麗な口の中でも歯は溶けるので、注意が必要です。

 

虫歯は一部分、酸蝕歯は広範囲

 歯は、カルシウムやリンなどのミネラル成分でできていて、酸に触れると化学反応が起こり分解されとけてしまいます。

虫歯は、虫歯菌が出す酸によって歯が溶ける病気で、歯の溝や歯と歯の間など、汚れがたまりやすい場所から歯が溶け始めます。ですので、虫歯のできる範囲は限られています。

 それに対して、酸性の食べ物や飲み物がお口の中に入ってきて、繰り返し歯と接触することで、溶け始める現象を‘‘歯の酸蝕‘‘といい、酸蝕によって病的に溶けてしまった歯を、‘‘酸蝕歯‘‘と呼んでいます。飲食物はお口の中全体に行き渡りますから、広範囲の歯に被害が拡大します。

 

胃酸でも歯は溶けます!!

 

 歯が溶ける原因は、虫歯菌の出す酸だけではありません。身近な市販の酸性飲食物でも、その食べ方・飲み方次第では歯が溶けます。この場合、酸性飲食物を摂った直後の歯の表面は軟らかくなっています。(軟化)また、持続的の嘔吐がある場合でも、胃酸の影響で歯が溶けます

 

では、どうすれば酸によって歯が溶けなくなるのでしょうか、、、

そのお話は、次回お話しますね!

 

 

 

ライフ川越歯科
〒350-1151
埼玉県川越市脇田本町23-33 G&Rockビル1F
☎0120-248-301
川越駅西口 徒歩3分
本川越駅東口 徒歩8分
提携駐車場有り 大栄パーク脇田本町第3駐車場

当院ではカリソルブ治療も行っております。

トップへ戻る