抜かない・削らない|川越駅3分・本川越駅8分の歯医者|ライフ川越歯科

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抜かない・削らない

できるだけ抜かない・できるだけ削らない治療(低侵襲治療)

抜かない、削らない治療

ライフ川越歯科では、天然の歯を最大限そのままの状態で維持する「保存治療」を重視しています。傷つけてしまった歯はつめ物や被せ物で補うことはできても、元の状態に戻すことはできません。できるだけ天然の歯に手をかけないことは、お身体への影響を最小限度にとどめる「低侵襲治療(ミニマルインターベンション)」にもつながっていきます。このため「できるだけ抜かない」「できるだけ削らない」をモットーにした歯科治療を展開しています。

ライフ川越歯科流のできるだけ削らない歯科治療~4つのアプローチ~

できるだけ削らない

虫歯治療で全く削らずに治療をすることは現実的には不可能です。とは言え、「削って被せて補うこと」を一連の流れ作業としてしまっては、天然歯は容易に損なわれていってしまいます。当院は、極力削らないという意識を持って治療に臨み、不必要な削りを回避しています。当院の「できるだけ削らない歯科治療」のアプローチ法をご紹介いたします。

① 拡大鏡の活用(精密治療)

拡大鏡精密治療

拡大鏡を使用すると、肉眼の場合と比較して5倍以上の視野を確保できます。患部がくっきりと見えているからこそ、どうしても削らなければ治せないという「必要不可欠な削り」を選択することができます。

つまり、拡大鏡は、患部の状況を判断し、必要に応じて使用することで「無駄な削り」を回避するということです。

② 適材適所の使い分け

タービンとエキスカ

必要に応じ、拡大鏡で患部を正しく捉え必要最小限の範囲をタービンで削ります。この後、細部については「エキスカ」と呼ばれる耳かきに似た専用器具を使用します。

安易にタービンで大きく削ろうとはせずに、要所に応じ使い分ける「適材適所」を厳格に守ることで、健康な歯の削り過ぎは最小限度に留めることができます。

③ 先手必勝の未然防止(予防歯科)

予防歯科

当院は、予防歯科を積極的に推し進めています。数ヶ月に1度くらいの頻度で歯科検診にお越しいただき、歯科衛生士によって歯のクリーニングをお受けいただくようなものになります。

虫歯や歯周病にならなければそもそも歯を削る必要はありません。先手必勝で未来のリスクを消去し、無駄な歯の削りを抑制しています。

④ 対症療法の否定(原因療法)

根本治療

今ある痛みへの「対症療法」は、歯科治療において「モグラたたき」に似た位置づけです。毎回少しずつ削っていても、次から次に痛みが顔を出してくれば、天然の歯はどんどん失われていってしまいます。

当院は、お口環境に見られるリスク全てを取り除く「原因療法」を取り入れ、できる限り「次」を作らない治療を行なっています。

動画check!拡大視野下での治療の重要性について

ライフ川越歯科流のできるだけ抜かない歯科治療~4つのアプローチ~

できるだけ抜かない

抜歯箇所の治療については「インプラント」「ブリッジ」「部分入れ歯」など、様々な選択肢がございます。歯科医療技術の進歩とともに、これら一つ一つの精度や素材もより快適なものへと変化していっています。それでも、天然の歯に叶う人工物はやはりございません。現場にいる歯科医師としては、無駄な抜歯を生まない努力が求められます。当院は、次のようなアプローチから「できるだけ抜かない歯科治療(できるだけ天然歯を残す治療)」を追求しています。

① 拡大鏡の最大活用(精密根管治療)

拡大鏡

歯の内部の神経が通っている箇所「根管」は非常に細く湾曲した組織です。重度の虫歯治療の場合、この箇所を徹底的に滅菌する「根管治療」が実施され、この精度次第で後々虫歯が再発するかどうかが決まってきます。

当院では必要に応じ、拡大鏡を駆使してこの治療に当たり、精度を上げて虫歯の再発リスクを低減させています。虫歯の再発を回避することは、再治療で抜歯せざるを得ないという可能性を取り除くことにつながります。

② 歯科医療技術の駆使

歯根端切除術・再植

当院では、天然の歯を残す処置として「歯根端切除術」や「歯の再植術」も取り入れています。「歯根端切除術」とは、歯茎の側を切開して歯の根っこ部分(歯根)の病巣箇所を切断する治療法です。

「歯の再植術」とは、一旦歯を抜いて細菌感染部分を取り除いた後、元の箇所に戻す治療法です。通常あまり取られる処置ではございませんが、これらのち療法も取り入れながら極力天然の歯を残す方法を検討しています。

③ トータルケア(根本治療)

根本治療

お口環境をトータルでケアしていき、トラブルの元となっている土壌そのものを治療する「根本治療」を強く意識した処置を心がけています。

たとえば、抜歯の一番の要因となっている「歯周病」については、お口環境そのものの問題に加え、食生活やブラッシング習慣が適切でないことも考えられます。このようなバックグラウンドも含めた治療やアドバイスを実施し、症状の根本部分に対する策を講じながら、一本でも多く天然の歯を守れるように努めています。

④ 重度歯周病でも抜歯は極力見送る

自家歯牙移植

歯科専門用語で歯周病の進行度合いを表す場合は、P1~P4という指標を使います。P3は重度歯周病状態に入り、一般的な歯科医院ですと、抜歯を宣告されるパターンが多いようです。

しかし、当院ではP3状態でも極力すぐに抜歯を行うのは避け、歯周病改善による抜歯回避を第一選択としております。すべてのケースで抜歯を回避できるわけではありませんが、中には抜歯を回避できたケースも多々あります。

川越地域で天然歯を守りつつ歯科治療を行ないたい方へ

天然の歯を守れる歯医者さん

ご覧のように、ライフ川越歯科では「できるだけ削らない」「できるだけ抜かない」を追求しながら、お口環境やお身体全体への影響が出にくい「低侵襲治療(ミニマルインターベンション)」を心がけています。少しでもお口環境を天然のまま守りたいとお考えの方、川越地域で今現在お口環境にお困りごとが生じている方、ぜひお気軽に当院までお越しください。

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