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虫歯ができる位置の違い ライフ 川越 歯科

投稿日:2020年7月9日

カテゴリ:未分類

こんにちわ!!ライフ川越歯科のもっちゃんです!!☺

 

梅雨になり、雨の日も多くなりましたね!

室内での時間が増えていることと思います!

まだ、新型コロナウイルスが終息していない環境なので、3密に気を付けて生活してくださいね!

 

今回は、”虫歯ができる場所の違い”についてお話しようと思います。

 

大きく分けて二か所です。

歯の頭の部分根っこの部分です。

歯の頭の部分は、エナメル質と呼ばれる酸に溶けにくい硬い組織で覆われて守られていますが、歯の根の部分はエナメル質に覆われていません。そのため、酸に溶けやすく、虫歯になりやすいだけでなく、虫歯の進行も速いのです。

 

歯の根元の部分は、頭の部分に比べて虫歯になりやすいからです。なぜなら、根元の部分はエナメル質に覆われておらず、象牙質が露出しているからです。象牙質は、エナメル質に比べて酸に溶けやすく虫歯になりやすいのです。象牙質が虫歯になりやすい原因は、以下の通りです。

 

①象牙質は臨界㏗が高く、酸に溶けやすいから

→溶け始める臨界がエナメル質よりも高い

②象牙質は有機質が多いため

→有機質が多いためエナメル質よりも軟らかい

③象牙質の表面にはたくさんの穴(象牙細管)があるため

→象牙質内部に細菌が侵入したり、酸が入り込んできます。歯の根元の虫歯がエナメル質の虫歯と違って進行が速いのは、この細管が大きくかかわっています。

 

歯の根元をできるだけ虫歯にしないのがいいですね!!!

 

ライフ川越歯科
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当院ではカリソルブ治療も行っております。

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