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たばこと歯周病の関係とは?

投稿日:2020年8月3日

カテゴリ:スタッフブログ

こんにちわ!!ライフ川越歯科です(^▽^)/

梅雨も明け暑い日が続いていますね。熱中症などかかられていないでしょうか?

梅雨明け後が一番熱中症にかかりやすそうなので気を付けましょう('ω')ノ

さて今回はタバコと歯周病についてお話します☆彡

歯周病ってどんな病気?

 

まず初めに歯周病の簡単な説明からしていきます!

細菌が感染したことで起こる炎症疾患です。主な原因として、歯と歯肉の境目の清掃がしっかり行われていないために、細菌が多く繁殖してしまって起こることが多いです。

もし放置したまま、歯周病が悪化していくと、細菌が歯を支える土台となっている骨を溶かしてしまい、歯がグラグラに。最終的には抜歯を余儀なくされてしまいます。

さらに、細菌は他の歯への侵食していき、複数本の歯が細菌に蝕まれていくことになります。

さらに、たとえ治療を行っても、原因となる習慣やケアなどを改善していかなければ、再発してしまう非常に厄介な歯の病気です。

歯周病とタバコが関係があるの?

 

歯周病は誰もがかかる可能性がある病気です。特にタバコを吸っている人は注意しましょう。なぜなら、喫煙は歯周病を悪化させてしまう可能性があるからです!!

タバコにはニコチンや一酸化炭素、タールといった有害物質が含まれています。それらを口の中に含むことで、細菌の繁殖を抑える身体の機能を低下させ、歯周病の進行につながってしまいます。

さらに、ニコチンは血管を収縮させる効果があるため、歯周病によって炎症が発生しても気が付かないことがあります。ということは、歯周病の初期症状が起こっても放置されやすく、気がついたら重度となっている可能性が高いということです。歯周病とタバコは非常に相性が悪いのです(;´Д`)

タバコを吸っている方要注意★

歯周病と診断されタバコを吸っていると

・治療をしても効果が薄くなる!

・治りにくくなり、再発のリスクも高めてします!

その他にもタバコを吸っているとお口の中の環境が悪くなります。

・唾液の減少
・口臭の悪化
・粘膜の病気
・味覚障害
・口腔ガン

などがあげられます。タバコを吸ている方は気を付けましょう!(^^)!

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当院ではカリソルブ治療も行っております。

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