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歯周病と歯槽膿漏の違いは?

投稿日:2020年11月10日

カテゴリ:スタッフブログ

こんにちわ!!ライフ川越歯科です(^▽^)/

朝夕の冷え込みも厳しくなってまいりました。風邪など引かれていないですか?

スタッフは元気に出勤しております!(^^)!

さて、今回は歯周病と歯槽膿漏についてお話していきます!

 

歯周病と歯槽膿漏のちがいは?

歯槽膿漏」は現在は病気の名前(疾患名)としては使用されていません。

歯槽膿漏は、”歯周病”という病気がもたらす症状の一つである、歯ぐきから膿がでているという状態を示す意味を表しています。

もともとは歯周病は歯ぐきが膿んで歯の抜ける病気、という認識だったので、歯槽膿漏の言葉の意味が示す状態=疾患名で事足りていました。
しかし、この病気の研究が進むにつれ、歯ぐきから膿の出る状態より初期の状態、例えば歯ぐきが炎症を起こして出血したり腫れたりするという状態もこの病気の一連の症状だ、という事が分かってきました。
そうなると、歯槽膿漏、という言葉だけではこの病気を表現するには範囲は狭すぎる、ということになりそれに代わる言葉、「歯周病」という病気の名前が出来た、とのことです。昭和43年に歯周病学会に名称が変更になっています。

 

歯槽膿漏の自覚がある方はすぐに受診をおすすめします!!

歯槽膿漏」から「歯周病」の名前の変遷からもわかるように、「歯槽膿漏」は「歯周病」の一部、それもかなり進行した状態であるということが分かります

現在使用されている「歯周病」は「歯ぐきに炎症がある状態」を示しており、その炎症が歯肉にとどまっている場合は「歯肉炎」、そして炎症が歯ぐきの骨(歯槽骨)にまで及び、歯を溶かしている状態を「歯周炎」と言います。

「歯肉炎」「歯周炎」どちらの炎症にも関連しているのが、いわゆる「歯周病菌」です。

歯槽膿漏、という状態になるには、「歯周炎」の段階で、かなり菌が悪さをしている時に起こっていることが多いです。そして、この段階になると歯周病菌が溶かした骨の量も多く、場合によっては歯を支えられないほど溶かしていることも少なくありません。

痛みも症状として現れない事が多いので自覚がある方は受診をおすすめします(>_<)

 

「歯槽膿漏」=「歯周病」で、まだ自分は歯から膿が出ていないから大丈夫でしょ‥。と思っている方がいらっしゃったら、どうか、その考えは改め直してください(;^ω^)

「歯槽膿漏」は「歯周病」の状態の一つなのですが、かなり進行した状態を表しています。

自分は歯周病、歯槽膿漏ではないと思ってる方是非一度検査だけでも受診をおすすめします( `ー´)ノ

 

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