虫歯・根管(神経)治療|川越駅3分・本川越駅8分の歯医者|ライフ川越歯科

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虫歯・根管(神経)治療

痛くない、削らない、抜かないを追求する低侵襲虫歯治療

低侵襲虫歯治療

当院が虫歯治療について強く意識するのは、お身体に生じる負担を少なくさせる「低侵襲治療」への取り組みです。できるだけ痛くない治療、できるだけ削らない治療、できるだけ抜かない治療を追求することで、痛みに対して敏感になっておられる患者さまにも安心していただける虫歯治療をご提供できます。痛み、削り、抜歯、それぞれを回避する当院の各アプローチについてご紹介します。

ライフ川越歯科流の痛くない歯科治療法~7つのアプローチ~

7つの無痛治療

当院では、7つのアプローチで歯科治療の痛みを緩和させる処置を行なっております。完全な痛みの除去とまではいきませんが、「限りなく痛みのない治療」を実現しています。

① 歯茎への表面麻酔を先に実施

表面麻酔

歯の治療では、痛みを取るために麻酔注射が行なわれます。しかし麻酔注射を刺すときは歯茎が無防備な状態で刺さる痛みが加わります。当院は、先に歯茎に表面麻酔を塗り込むことで、痛みなく注射が行なえるようにしています。

② 極細注射針の選択

極細の注射針

当院で使用している麻酔注射の注射針は、極細の33Gのものを使用しています。針の太さが刺さる痛みの大きさに比例しますので、極力細いものを選択することで、どこまでも痛くない注射が行なえるようになっています。

③ 麻酔液の温度への配慮

麻酔液

麻酔液は、普段冷蔵保存されています。冷たいままの麻酔液が歯茎の中に注入されると、その冷たさが痛みとなって伝わることがあります。当院は、先に麻酔液を人肌レベルにまで温め、温度差からくる痛みを取り除けるようにしています。

④ 拡大鏡を駆使した精密治療

拡大鏡

歯の治療時には、必要に応じて拡大鏡を使用した精密治療を実施しています。肉眼と比較して視野を数倍に広げて患部をとらえることができ、見える治療、削りすぎない無駄のない治療が実現します。結果的に、痛みそのものの発生率を抑えられます。

⑤ 5倍速コントラによる振動の軽減

5倍速コントラ

歯を削るハンドピースにはいくつか種類があります。当院では「キーン」という歯を削る時の嫌な音がしないものを使用し、その中でも通常よりも5倍の速度で回転するものを導入しています。これにより歯に伝わる振動を低減させ、痛みを緩和させることができます。

⑥ 麻酔針の刺し方の工夫

麻酔針の刺し方の工夫

麻酔注射を刺す際、歯肉に大きな圧が加わるとそれが痛みとなって伝わります。これを回避するためには、刺す角度に配慮することが大切です。歯茎の粘膜に針をあてがうようにして注射すると、スムーズに麻酔液が注入され、痛みを生じにくくなります。

⑦ 予防歯科を積極的にご提案

予防歯科

歯医者さんで痛みが生じるのは、歯を削ったり神経を切除したりする治療行為が行なわれるためです。虫歯や歯周病になる前に定期的に歯医者さんに来ていただければ、治療自体を回避することができます。このため、当院では各患者さまに予防歯科を強くご提案しています。

ライフ川越歯科流のできるだけ削らない歯科治療~4つのアプローチ~

できるだけ削らない

ライフ川越歯科では、できるだけ歯を削らない歯科治療を心がけています。安易に削り補綴物で補うのではなく、できるだけ天然の状態を長く維持できるような保存治療を優先します。歯科医の立場で虫歯を削るのは容易ですが、削らない工夫で患者さまの未来を守ることを心がけています。

① 拡大鏡の活用(精密治療)

拡大鏡精密治療

拡大鏡を使用すると、肉眼の場合と比較して5倍以上の視野を確保できます。患部がくっきりと見えているからこそ、どうしても削らなければ治せないという「必要不可欠な削り」を選択することができます。

拡大鏡は、患部の状況を判断し、必要に応じて使用することで「無駄な削り」を回避するということです。

② 適材適所の使い分け

タービンとエキスカ

必要に応じ、拡大鏡で患部を正しく捉え、必要最小限の範囲をタービンで削ります。この後、細部については「エキスカ」と呼ばれる耳かきに似た専用器具を使用します。

安易にタービンで大きく削ろうとはせずに、要所に応じ使い分ける「適材適所」を厳格に守ることで、健康な歯の削り過ぎは最小限度に留めることができます。

③ 先手必勝の未然防止(予防歯科)

予防歯科

当院は、予防歯科を積極的に推し進めています。数ヶ月に1度くらいの頻度で歯科検診にお越しいただき、歯科衛生士によって歯のクリーニングをお受けいただくようなものになります。

虫歯や歯周病にならなければそもそも歯を削る必要はありません。先手必勝で未来のリスクを消去し、無駄な歯の削りを抑制しています。

④ 対症療法の否定(原因療法)

根本治療

今ある痛みへの「対症療法」は、歯科治療において「モグラたたき」に似た位置づけです。毎回少しずつ削っていても、次から次に痛みが顔を出してくれば、天然の歯はどんどん失われていってしまいます。

当院は、お口環境に見られるリスク全てを取り除く「原因療法」を取り入れ、できる限り「次」を作らない治療を行なっています。

ライフ川越歯科流のできるだけ抜かない歯科治療~4つのアプローチ~

できるだけ抜かない

どれだけ歯科医療技術が進んでも、天然の歯に勝る人工歯は今のところ存在しません。このため、当院は最後まで歯を抜かないことにこだわる治療、または抜いた場合にも自分の歯で再生する方法などを積極的に取り入れています。虫歯治療で「抜かない」を選択していくためには、根管治療の精度が特に重要になってきます。

① 拡大鏡の最大活用(精密根管治療)

拡大鏡

歯の内部の神経が通っている箇所「根管」は非常に細く湾曲した組織です。重度の虫歯治療の場合、この箇所を徹底的に滅菌する「根管治療」が実施され、この精度次第で後々虫歯が再発するかどうかが決まってきます。

当院では必要に応じ、拡大鏡を駆使してこの治療に当たり、精度を上げて虫歯の再発リスクを低減させています。虫歯の再発を回避することは、再治療で抜歯せざるを得ないという可能性を取り除くことにつながります。

② 歯根端切除術を駆使

歯根端切除術・再植

当院では、天然の歯を残す処置として「歯根端切除術」や「歯の再植術」も取り入れています。「歯根端切除術」とは、歯茎の側を切開して歯の根っこ部分(歯根)の病巣箇所を切断する治療法です。

「歯の再植術」とは、一旦歯を抜いて細菌感染部分を取り除いた後、元の箇所に戻す治療法です。通常あまり取られる処置ではございませんが、これらのち療法も取り入れながら極力天然の歯を残す方法を検討しています。

③ トータルケア(根本治療)

歯根端切除術・再植

お口環境をトータルでケアしていき、トラブルの元となっている土壌そのものを治療する「根本治療」を強く意識した処置を心がけています。

たとえば、抜歯の一番の要因となっている「歯周病」については、お口環境そのものの問題に加え、食生活やブラッシング習慣が適切でないことも考えられます。このようなバックグラウンドも含めた治療やアドバイスを実施し、症状の根本部分に対する策を講じながら、一本でも多く天然の歯を守れるように努めています。

④ 重度歯周病でも抜歯は極力見送る

根本治療

歯科専門用語で歯周病の進行度合いを表す場合は、P1~P4という指標を使います。P3は重度歯周病状態に入り、一般的な歯科医院ですと、抜歯を宣告されるパターンが多いようです。

しかし、当院ではP3状態でも極力すぐに抜歯を行うのは避け、歯周病改善による抜歯回避を第一選択としております。すべてのケースで抜歯を回避できるわけではありませんが、中には抜歯を回避できたケースも多々あります。

抜かないを支える「根管治療(神経治療)」

根管治療(神経治療)歯の内部には血管や神経が通っている根管と呼ばれる管があります。虫歯が重度に進行してしまうと、この根管内部にまで虫歯菌が侵食してしまうため、そこにある神経を切除して根管内の虫歯菌を滅菌し封鎖する必要があります。

この根管治療は、虫歯の再発リスクを抑えて後の抜歯を回避するために非常に重要な工程です。

根管治療の流れ

① 虫歯の状態確認

重度の虫歯

根管治療は重度の虫歯に対して実施するものです。神経を抜かずに治療を終えられた場合、この処置は必要ありません。

② 根管の掃除

神経を切除

神経の切除後、リーマーと呼ばれる専用の器具で根管内を掃除します。必要に応じ拡大鏡を駆使しながら治療の精度を上げます。

③ 根管内を滅菌

洗浄剤

根管内部の掃除を終えた後、特殊な洗浄液を根管内に流し込み、根管内に残る虫歯菌を完全に滅菌します。

④ セメントの注入

セメント剤

専用の歯科セメント剤を流し込み、根管内の空洞を塞ぎます。このセメント剤にも殺菌効果があります。

⑤ 根管の封鎖

無菌状態

セメントが固まれば、根管内部が無菌化された状態で封鎖されます。根管治療自体はこれで終了です。

⑥ 被せ物の装着

被せ物装着

根管治療直後は歯に穴が開いた状態です。銀歯やセラミックなどの被せ物を装着して噛み合わせを復元します。

根管内の徹底無菌化が抜歯回避への道のり

無菌化根管内部は非常に細く湾曲しています。暗いお口の中にも関わらず、根管は枝分かれしますので肉眼で全てを正確にとらえることはできません。

必要に応じ歯科拡大鏡を駆使して徹底的に根管内を確認しながら滅菌作業は進められます。完全な無菌化までの道のりは非常に険しく、経験豊富な歯科医が拡大鏡を駆使しながら何とかたどり着けるかどうかのレベルです。

当院では可能な限りこの根管治療の精度を追求し、最大限虫歯の再発リスクを抑えられるようにしています。

再発を防止することで、後々の抜歯の可能性がなくなり、天然歯を長くお使いいただけるようになります。

川越地域で虫歯の治療ならライフ川越歯科にお任せください

歯医者で虫歯の治療

ライフ川越歯科では、痛みの少ない虫歯治療が可能です。できるだけ削らずに抜かないことを選択することで、お身体への影響の少ない保存治療を実現いたします。その場限りの対症療法としての虫歯治療ではなく、各患者さまのお口環境を長くお守りするお手伝いをさせていただきます。川越周辺にお住まいの虫歯にお悩みの方、ぜひお気軽に当院までご相談ください。

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