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抜歯できない人がいるの...?7

投稿日:2018年6月16日

カテゴリ:スタッフブログ

こんにちわ☺ライフ川越歯科のきょんです☺

抜歯できない人がいるの。。。?シリーズ7回目です。(^^)/

今回のお話は妊娠中です。特に親知らずの抜歯についてです。

親知らずでも抜かなくても良い親知らずもありますが、今回は抜くべき親知らずを放置し妊娠した場合の話です。

妊娠中はホルモンバランスの乱れやつわりなどで、歯磨きがやりづらく口腔内環境が悪くなり、親知らずが虫歯になりやすく、また歯茎に負担がかかり痛みが出やすくなります。

その時に歯医者さんでクリーニングなどを受けて悪化しなければ良いのですが、

抜歯を余儀なくされた場合が大変です。

一般的な人にとっても親知らずの抜歯は時間がかかったりもしますし、妊娠すると、赤ちゃんに負担がかかる為風邪薬など薬の制限などがあり飲めないということは、みなさん聞いた事があるかと思います。

親知らずの抜歯には麻酔や抜歯後のお薬の服用もあります。抜歯後の経過や状態が良くなければさらに薬が必要になります。

薬無しの抜歯をするのは大変苦痛ですし、抜歯した後の痛みもあります。

ストレスがかかることは、お腹の赤ちゃんにもよくありません

そうならない為にも抜くべき親知らずがあるならば妊娠前に治療をすることをおすすめいたします

では、もし親知らずが痛くなったりした場合は抜歯をせず、どんな治療になるかというと、洗浄や消毒を行ったり妊娠中でも大丈夫な消炎鎮痛剤や抗生物質を処方する事が多いです。

治さなければならない歯があるならば、妊娠前にぜひ治療を済ませておいて、歯の心配なく安心して出産に挑みましょう☆☆☆

 

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