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投稿日:2019年4月27日

カテゴリ:院長ブログ

こんにちわ!!

最近、歯に関するCMが多くなってきましたね!日本人が歯に関する意識が高くなってきた気がします(^ ^)さて、歯肉炎が全身の病気に関連していることはご存知でしょうか?

今日は全身因子関連歯肉炎についてご紹介します!

①萌出時期関連歯肉炎
歯の萌出時期には、通常の歯みがきではプラークを取り除くことが困難となり、炎症が増強されます。萌出が完了すると症状は軽減するが、それまでは注意深いケアが必要です。

②月経周期関連歯肉炎
思春期に特有の女性ホルモン分泌のバランスの乱れによって、炎症が一時的に増強されます。成人になってホルモンバランスが回復すると、症状は軽減します。

③妊娠関連歯肉炎
妊娠期に特有の女性ホルモンのバランスの変化によって、プラーク蓄積に起因する炎症が一時的に増強されます。通常、出産を終えてホルモンバランスが回復すると、症状は軽減します。

④糖尿病関連歯肉炎
糖尿病患者では、歯肉が易感染性(粘膜が弱くなり、色々な細菌に感染しやすい状態)になっている為、炎症が増強されやすいです。

⑤白血病関連歯肉炎
白血病は血管機能に異常のある悪性腫瘍性疾患(ガン)であり、その初期症状が歯肉からの止血困難な出血として現れることがあります。

⑥栄養障害関連歯肉炎
栄養不足で歯肉の状態を影響を及ぼすことがあります。例えば、ビタミンC(アスコルビン酸)欠乏症である壊血病の口腔内所見として、出血性の歯肉炎が現れることがあります。

このように、歯肉炎と全身の病気は関係しています。歯肉が異常を起こさないよう、常に歯を清潔に保ち歯肉炎にならないように、歯を磨きましょう!

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